ガラス工芸の技法
バーナー・ワークバーナーを使ってガラス棒を溶かしながらつくる。とんぼ玉や小物など。
パート・ド・ヴェール
糊で練った色ガラス粉を鋳型の中につめ、炉に入れて溶かす。その後、冷ましてから鋳型を割る。
好きな形が作れる。
吹きガラス
ガラスの塊に吹き竿で息を吹きこみ、中を空洞にして成形する。コップや花瓶など。
ダイヤモンド・ポイント彫り
ダイヤモンドペンシルで削る。
サンド・ブラスト
砂を噴射させて削る。
グラヴィール
銅盤を回転させて削る。浮き彫り模様。
カット
グラインダーを回転させて削る。切子など。
モザイク・グラス
色ガラスの断片を粘土型の中につめ、型のまま焼く。イタリアのミレフィオーリなど。
エナメル絵付け
チェコやベネチアでよく行われている。




















